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東雲信者と、その未来。-一年目 冬-

自分の好きなものをだらだら語るブログ 基本的に森橋ビンゴ先生作品について あと好きなゲーム漫画とか

カタチナイモノ 好きでよかったと思える瞬間

昨日の記事

 

ntypeog3.hatenablog.com

 

「俺」という一人称で書く最初で最後にしようと思って書きました。

どうも東雲信者です。

 

喧嘩腰で書きました。

無知上等で書きました。

八つ当たりで書きました。

 

とても人に読んで頂くものではないと思いますが、どうしても言いたくて書きました。

今後は、このような記事は書きません。

本ブログは、「好きなものを好きという」目的で書いてます。

そして、昨日の記事はそれとは相反する趣旨の記事です。

毒は吐き出すのは容易いですが、傷ついたものを治すのは困難です。

前置きが長くなりました、本題入ります。

 

昨日の6月18日にパシフィコ横浜で行われた

 

Innocent Age Minori Chihara Live Tour 2016

パシフィコ横浜公演

 

に参加してきました。

ラノベの感想ではありませんし、本公演の感想を言うつもりは今回はありません。

じゃあなんでこの話を出したのか?

今回はこの話をしたいと思います。

 

私は非常に涙脆く、今回も3回程泣きました。(実際にはもっと泣いてますが・・・)

そんな泣いた瞬間について触れます。

1回目はライブ冒頭の2曲目の最中に。

2回目はある楽曲の出だし部分で。

3回目は本公演のアルバムテーマ楽曲で。

思い返すだけで、これだけ涙が溢れました。

 

1回目の理由。

歌手のライブに参加されたことがある方はご存知かもしれませんが、ライブでは歌手に加えてバンドメンバーが存在します。

メンバーは固定の場合や、各公演ごとに変動するものなど多数ありますが歌手活動を長くしていると固定メンバーもいれば変わりゆくことの多々あります。

本公演では、かつて茅原実里を支え一度離れたベテランメンバーが居ました。

そんな彼らが帰ってきた、そんな瞬間を実感した瞬間思わず泣いてしまいました。

 

2回目の理由。

本公演ではこれまでと違った取り組みの演出がありました。

本アルバム「Innocet Age」は一人の人間が人を好きになり恋に落ち、それが愛に変わる瞬間を描いた作品です。

それを体現する瞬間を目にしました。

演出面での魅せ方に心を揺さぶられ、思わず泣いてしましました。

 

3回目の理由。

歌手のアルバムには多くの場合、アルバムを象徴するテーマをのリード楽曲があります。

 

「Love Blossom

 

アルバム「Innocent Age」のリード曲であり、恋が愛に変わる瞬間を描いた一曲です。

魅せ方はもちろんですが、アルバムの曲の意味を本当に理解した瞬間がこの曲を実際に耳にした時でした。

人が人を好きになることの尊さ、恋と愛の違い。

そんなことを考えてたら、やはり泣いてました。

 

さて、このブログでは「東雲侑子」シリーズ、ならびに「この恋」シリーズを応援してきました。

今回のライブではそれら両作品が公演中に何度も頭をよぎりました。

テーマが類似していた、今回の騒動で思うことがあった理由はそれこそたくさんあります。

 

共通して言えるのは、「本当に好きでよかった」と実感したことです。

恐らく、この部分はラノベや他の作品にも共通しているのではないのかと思います。

そんな好きでよかった瞬間に立ち会えてよかったと本当に思います。

 

好きでよかったと思う瞬間は人それぞれです。

それは言葉にすれば安いように見える「カタチナイモノ」なのかもしれません。

だからこそ、そんな「カタチナイモノ」を実感するその瞬間は尊いと思います。

本を読んでいて、音楽を聴いていて、人と話していて。

場面は様々です。

そんな好きでよかったと思える瞬間を上手く「カタチアルモノ」であるBlogに残していけたらと思います。

東雲信者でした。